あなたは今、

  • 介護職を辞めたい
  • 介護職は自分に向いていないかも・・
  • 介護の仕事が辛い・・

と悩んでいませんか?

このサイトでは、

  • 介護職を辞めたい理由
  • 介護職が向いていない人の特徴
  • 介護職のあなたに、おすすめの仕事
  • 実際に介護職を辞めて、他の仕事に転職した人の体験談 …

などをまとめています。

介護職を辞めたいと悩んでいるあなたは、少しでもその悩みが晴れるように、以下のコンテンツを参考にしてみてください。

目次

介護職を辞めたい理由

介護職を辞めたいと思う理由は次の6つです。

  1. 給料が安い
  2. 社会的地位が低い
  3. 仕事が重労働。キツイて、大変
  4. 勤務体系が不規則
  5. 仕事にやりがいが見いだせない
  6. 利用者からの暴力

以下で詳しくご説明します。

給料が安い

介護職は、大変な仕事内容の割に、お給料が安い仕事です。お年寄りのトイレや食事の介助、車いすの補助や乗り降りを助けたりと、毎日大変な肉体労働をしているものの、見合わないお給料に納得できず、介護職を辞めたいと思う人は多いです。

大学の介護職課程を学んだ新卒のフルタイム勤務であっても、初任給15万円前後です。年収にして200万円台といったところ。これがパートや派遣勤務となれば給与はさらに低くなります。介護職以外の、一般のサラリーマンとして働くと、月収20万円以上になる事が普通ですが、介護職の場合は月収20万円以下が普通。東京など主要都市で一人暮らしをしていると、月収20万円以下で生活するのはとても大変です。

若くて独身のうちはまだいいのかもしれませんが、将来的にこの給料でこの仕事量を続けていけるか?給料が今後増える可能性はあるのか?家族を持ったら養っていける?などを考えると、続けていくのに厳しい仕事なのです。

社会的地位が低い

介護職は、給料の低さと合わせて、社会的地位が低いという特徴もあります。高齢社会になっていて、介護を必要とする人は多くいますが、その需要に反して、社会的地位が低く、嫌煙されがちな職業です。

介護職の社会的地位が低い理由としては、その仕事内容でしょう。仕事内容は、基本的な家事の延長線上にあるもので、「誰にでもできる仕事」というイメージも強くあります。

介護職には、介護福祉士といた国家資格があるものの、医者や看護師と違って、受験資格を得る為に費やす時間も必要なく、比較的難度が低い試験であるため、社会的な価値がほとんどないのが現状です。(最近では、試験の制度も見直され、資格を取得するための難易度が多少上がりましたが、それでも他の資格に比べたら、まだまだ社会的価値が低いのが現状です。)

介護業界ではある程度レベルの高い資格と言われる介護福祉士でさえ、世間一般で言えば、まだまだ社会的評価は高くありません。年配の利用者さんからすると、結局「お手伝いさん」であることは変わりありません。一生懸命勉強して、大変な仕事をしながらも、社会的地位が低いと言われる仕事をしていては、介護の仕事を辞めたいと思うのも、不思議ではありません。

仕事が重労働で、キツイ・大変

介護職を辞めたいと思う理由のひとつに、仕事が重労働というのが挙げられます。介護を必要とする利用者は、体が思うように動かせなかったり、認知力が落ちて生活ができない人ばかりです。

その人達を介護する介護職はとても重労働です。日常生活のケアが主な仕事になりますが、入浴やトイレ、着替えや食事といったことを行う場合、抱えたりするので身体的な疲労も大きいですし、何より事故がないようにしなければいけません。安全を確保しながら介護をしなくてはいけないため、神経も使います。

それに加え、日勤・夜勤と交代制で働き、不規則勤務も普通のため重労働となります。しっかりと休みやプライベートの時間を確保できる場合はいいですが、休みが少なく、疲労が重なっていくと、キツイ仕事と思われるのも自然なことです。

勤務体系が不規則

一般のサラリーマンなら、平日の昼間に働いて土日祝日に休むのが基本ですが、介護職はシフト制になっているので休みの日が不規則になります。土日祝日も出勤する事が多くなるので友人と時間を合わせるのが難しくなります。

また、介護施設の利用者を24時間体制で介護していかなければいけないので、勤務する時は日勤だけでなく夜勤になる事もあります。それに人手不足になると長時間勤務になってしまう事もあります。勤務形態が不規則だからという理由で介護職を辞めたくなる人も多いです。

仕事にやりがいが見いだせない

仕事にやりがいが見つからないのも、介護職を辞めたいと思う理由のひとつです。

介護職は、介護施設以外にも、デイサービスや訪問入浴、訪問介護などがあります。介護施設で働く場合は、毎日利用者の生活の様子を見たり、利用者の変化や触れ合う機会も多いので、やりがいを感じながら仕事をする人も多いでしょう。

しかし、デイサービスや訪問入浴といった場合は、その時だけしか関わらないため、やりがいを見いだせないという人も多いのです。大変な仕事にも関わらず、やりがいが見いだせないため、介護職を辞めたいと思う人は少なくありません。

利用者からの暴力

利用者からの暴力をきっかけに、介護職を辞めたいと考える人もいます。

特に認知症の利用者を受け入れている介護施設ではそうです。認知症を受け入れている施設で働いていると、暴力的な利用者の世話をすることが多々あります。認知症の利用者の中には暴力的になってしまうこともあり、物を投げたり介護職員に対して殴る・蹴るなどの行為をすることもあります。そして利用者が暴力行為をした結果、負傷してしまう介護職員も少なからずいるのです。

ケガの状態によっては入院や通院をしなければならないこともあり、しばらくは介護職員としての勤務ができないことも。その上、ケガから回復して職場に復帰できたとしても、また利用者から暴力を受けるのではないか、という不安もあります。精神的に不安定になってくる人もいるのです。認知症の利用者を受け入れている介護施設では、利用者からの暴力をきっかけに介護職の仕事はもう辞めたい、と思うよう人が多くいます。

介護職が向いていない人の特徴

次に、介護職が向いていない人の特徴です。

全部で12個あります↓

  1. コミュニケーション能力が低い
  2. 人が好きではない
  3. 勉強熱心ではない
  4. 優しい性格
  5. ながら作業が苦手
  6. 相手のペースに合わせるのが苦手
  7. 仕事に効率を求めがち
  8. 見返りを求める性格
  9. 体力に自信がない
  10. ストレスを抱え込みやすい
  11. 気が短い
  12. 給料の高い仕事を求めている

以下で詳しく説明します。

コミュニケーション能力が低い

いくら人と接することが好きであっても、相手とのコミュニケーションがうまくできない人は、介護の仕事は務まりません。介護職は、相手が何を望んでいるかを正確にくみ取り、それに対応していく力が求められます。

また、利用者は高齢者が中心です。年齢が上がれば上がるほど、また要介護度が高くなればなるほど、コミュニケーションが取りづらくなります。意思の疎通がうまくいかないと、利用者の方からの苦情などにもつながりかねないので、介護職で働くからには、高いコミュニケーション能力が必要です。

人が好きではない

介護職を一言で表すと、「対人サービス」といえます。介護職は、多くの利用者と接し、おむつの取り替えやごはん・着替えのお手伝いなどのサービスを行うことが業務の中心です。

相手があってのことですので、人と接することが嫌い・好きではない人は、残念ながら介護職に向いていません。また、無理して頑張ろうと思っても、仕事をする本人にとっても大きなストレスになってしまい、長く続けることは難しいでしょう。

勉強熱心ではない

勉強熱心でない人は、介護職は向いていません。介護の仕事は経験と知識がものを言いますが、一度習ったことで対応できるかというと決してそうではありません。常に技術・情報など、新しいものが出てきます。

いつまでも古いやり方や自己流では通用しません。決められた研修も多くありますし、何よりも資格を取得してスキルアップし、キャリアを形成していくというモデルがあります。それができないといつまで経っても成長することができませんし、お給料のアップも期待できません。職場からも、勉強することが求められます。最終的に、居場所がなくなってしまう、ということになりかねません。

優しい性格

まじめさは本来どの職場でも評価されるべき性格ですが、介護の現場では、優しい性格は危険です。利用者の中には、介護職員の業務や介護保険について良く理解していない利用者もいます。そのような利用者にとっては、介護職員をただの召使のように扱う人もいます。

当然ながら、介護保険の適用内でできない作業を、利用者から要求されることもあります。そのような時に、はっきりとその作業が出来ないことを説明しても中々理解してもらえないケースがあります。そういう時は、上手に利用者の要求を受け流す必要があります。

しかし、優しい性格の人だと、利用者の希望を何でも叶えようとし、会社のルールを無視してしまったり、結果として様々なトラブルを起こしてしまう傾向があります。利用者の要望を叶える仕事ではありますが、何でも要望を叶えてしまうのは本末転倒です。

相手に対して優しく接するのは素晴らしいことですが、時にはその性格が介護職では、仇(あだ)になる可能性があります。

ながら作業が苦手

介護職の作業のほとんどは、ながら作業です。つまり複数の事柄を同時にこなすマルチタスクが常に求められる仕事です。特に訪問介護事務所では、必要なスキルです。

利用者様の話を聞きながら買い物や料理をしたり、時には掃除、洗濯、調理、身体介護を同時にこなす必要があります。自分のスキルと照らし合わせて何をどれほど、同時にできるかを考えながら作業する必要があります。

物事を一つ一つしかできない人、マルチタスクが苦手な人は訪問介護事務所は不向きな職場と言えますし、介護職自体、向いていない可能性もあります。

相手のペースに合わせるのが苦手

介護職の大部分は、自分1人で行うことではなく、利用者と一緒に行ったり、利用者の要望に答え続ける作業です。自分のペースでできる仕事はほとんどありません。日々、利用者のペースに自分を合わせる必要があります。

たとえ時間がない時でも、利用者に合わせます。相手に合わせるのが苦手な人は、自分の作業やマニュアルを消化できないことにイライラしてしまう傾向があります。

その結果、言葉遣いや乱暴になったりして利用者からの信頼を失ってしまいます。相手のペースに合わせるのが苦手で、自分のペースで物事を進めたい性格の人には、介護職は不向きだといえます。

仕事に効率を求めがち

介護職としての価値は、数字(業績)を上げることではなく、利用者から評価してもらうことです。介護の仕事は、利用者の生活を支えることであり、大切なのは利用者が満足してもらうことです。

利用者がしたいことやしてほしい事を介助するのが職員の仕事ですから、効率よりも利用者の意思を常に尊重する必要があります。効率よりも利用者を助ける精神が評価される仕事なのです。仕事に効率を求めがちな人は、残念ながら介護の仕事が向いていないといえます。

見返りを求める(感謝されるのが当たり前だと思っている)

自分がした親切に対して、人からありがとう!と感謝されたら誰でも嬉しいものです。しかし、介護の現場では、必ずしも自分の行いが感謝されるとは限りません。職員が良かれと思ってしたことでも、利用者はそう思っていないことが当たり前にあります。

汚い・キツイ仕事で、「こんなに一生懸命したのに・・・」「親身になっているのに・・・」と思うことがあっても、利用者から感謝されないこともあります。利用者の中には、感謝の気持ちがあっても伝えられないこともある、ということを覚えておきましょう。たとえ感謝の見返りがなくても、利用者の意思を尊重するのが介護職です。

体力に自信がない

介護職は肉体労働です。デスクに座って仕事をする時間は1日の中のほんの一部の作業にすぎません。それ以外の仕事は、食事、排泄、入浴、といった生活面でのサポートから、リハビリ、レクリエーションなどのプログラムを実施し休む暇なく動いています。

さらに勤務形態も過酷で多くの施設は交代勤務です。生活リズムを整えるのが難しいのに加えて、日々の業務での肉体的な疲労が蓄積される介護職ではそれなりの体力がないと務まりません。

ストレスを抱え込みやすい

過酷な業務から介護職はストレス職とも言われます。利用者さんの中には、問題行動といい暴言を吐いたり暴力をふるう人もいます。そうした利用者さんのふるまいを割り切れる人はいいですが、そうでない職員も当然います。

また、同じ環境でストレスの溜まった職員同士では悪い方向に進むと職場内でのいじめに発展してしまうケースもあります。ストレスの感じ方は人それぞれですが、ストレスへの対処をうまくすることも大切です。休日にも仕事のことが頭から離れないという人は、注意しましょう。

ストレスを抱え込みやすい人は、介護職は向いていないと言えるでしょう。

気が短い

介護を必要としている人は、自分の思い通りに体が動かないのでストレスを溜めている事が多いです。そのため、介護をしている時に職員に八つ当たりをしてくる利用者さんもいます。

八つ当たりをされた時に耐える事ができれば問題ありませんが、気が短い人だとトラブルに発展してしまう事もあります。それで大問題になってしまい離職している人もいます。介護職は気が短い人は向いていないと言えます。

給料の高い仕事を求めている

残念ながら、介護職はお給料のいい仕事ではありません。介護職に就く多くの人は、大卒・正社員でも月15~30万円以内のお給料で働いています。働く時間は長いですし、体力も使います。しかし他の職種に比べて給料が低いのが現状です。

利用者さんから感謝されることの多い仕事ではありますが、高い給料は期待できない仕事なので、仕事で大金を稼ぎたいと思っている人には不向きです。お金を稼ぐ事ができないということで、介護職から他の仕事へ転職する人も多くいます。

介護職を辞めたい人・向いていない人に、おすすめの他の仕事

介護職をやめたいと思っている、もしくは介護職が向いていないと思っているあなたには、介護職以外のおすすめの仕事が4つあります。

それは、

  1. 営業職
  2. 接客業
  3. 保育士
  4. 看護師

です。

なぜおすすめなのか?以下で詳しくご説明します。

営業職

営業職であれば、介護職のときに絶対的に必要だった、会話力コミュニケーション能力が活かされます。利用者を楽しませる為に日々レクリエーションを考えたり、大人数の前で話をしたりする事も多いと思います。

相手が何を望んでいるか?その為に自分はどうするべきか?そんな事を考え行動してきたことは、転職活動でアピールできるポイントですし、営業の仕事でも役立ちます。相手の事を考えながら、どう対応するべきなのか、どう伝えるべきなのかという所は、営業先の相手も、介護サービスを利用している方も同じなのです。

【check!!】特に、福祉用具の販売員・レンタルの営業職は即戦力

介護職経験者ならば、福祉用具に触れる機会が多く、扱い方や特徴をよく把握しているはずです。また、現場で働いていた分だけ、実際の現場での需要はどういうものなのかを身近に分かっていることでしょう。

これらの知識があれば、福祉用具の販売員・レンタルの営業職をすぐに始めても、抵抗なく行うことができますし、より現場を知っているということは、他の方と差別化できるため、あなた自身の強みとなります。

また、同じ福祉業界でも、介護職とは違って自分の業務内容が直接業績に反映されやすいのも営業職で働くメリットです。介護職未経験の人に比べ、転職に有利に働くことは言うまでもありません。

接客業

接客のお仕事は、コミュニケーション能力や相手が何を望んでいるかを察知する力、そして体力などが必要です。そしてこれら能力は介護職でも必要ですし、介護職で働いてきた人にとって鍛えられた能力でもあります。

介護職は、接客業に必要となる基礎的な力を見つけている職種なので、あとは転職してから専門的知識を身につけるだけです。接客といっても様々な業界があるので、あなたが興味ある業界のお仕事を探してみてはいかがでしょうか?

百貨店、アパレル、ホテルスタッフ、コスメ販売、飲食店など活躍できる業界は多数です。介護職で鍛えたコミュニケーション能力や相手が求めている事を察知する力などをアピールすると、比較的簡単に転職先が見つかるでしょう。

保育士

保育士は介護職と似ている仕事でもあります。特に介護施設でデイサービスを担当している人には向いている職業です。仕事内容もレクリエーションや歌を歌ったりデイサービスとそっくり。

また、介護職なら一人一人の様子や体調にも敏感に気づくことに長けているはずです。

保育業界にとっても、小さな子供のちょっとした変化にも気づけるスタッフは重宝されます。さらに、体力的な負担も純粋に子供の方が体重も軽いですから負担は減るでしょう。保育士は常に求人が出ていますし、正規雇用が無い場合でも非正規雇用で経験を積みながら資格を取得することもできます。

長い目で見ると、国家資格を取得できる保育士の方が介護職よりも、安定の職業と言えるでしょう。

看護師

資格は必要ですが、介護職からのキャリアアップを目指して、看護学校へ行き看護師・准看護師の資格を取るという方法もあります。介護職と看護師の違いは何かというと、医療行為ができるか、そうでないかの違いです。

基本的に介護職は利用者さんの身の回りのお世話を、看護師は患者さんに医療のお世話をすることとなります。介護職と看護師で、上も下もありませんが、一般的に看護師のほうがはるかに給料が高く、世間的イメージも看護師のほうが高く見られがちです。

そのため、自分の仕事の幅を広げたいと思っている人、介護や医療に対しての向上心を持っている人に対しておすすめです。ただし、看護も介護の延長線上にある仕事ですので、介護業務そのものが嫌で転職を考えている人には、おすすめできません。

介護職以外の、他の仕事へ転職するためのコツ

あなたは、介護職を辞めて、別の仕事に転職する自信はありますか?

  • 転職しても、どんな仕事ができるか分からない
  • 今の年齢で別の職種に転職できるか不安・・
  • 介護職以外で、自分に向いている仕事が分からない

などなど、転職活動に不安がつきものです。

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リクルートエージェントの優れている点2つ

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転職実績No.1だからこそ持っている情報です。

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  • 介護職からの転職は、職種「〇〇◯」がおすすめ
  • ネットにはない、介護職におすすめの非公開求人情報
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などなどです。

もしあなたが、これまで転職活動をやったことがなければ、転職のやり方が右も左も分からない状態でしょう。

まして、介護職から別の職種へ転職するコツや、プロから見た「介護職から転職しやすい業界・企業」の特徴も知らないはずです。

転職エージェントを使えば、これらの情報が無料で手に入ります。

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リクルートエージェントを選ぶべき2つ目の理由は、「転職活動でかかる、あらゆる手間が無くなる」からです。

介護職の仕事は、時間に不規則だったり、体力・精神的な疲れが大変な仕事なのに、そこに転職活動が加わると、身体が持ちません。

転職活動には、本当にたくさんの手間がかかります。

例えば、

  • 業界研究
  • 自己分析
  • 自己PRの作成
  • 履歴書・職務経歴書作成
  • 求人探し
  • 志望動機
  • 応募
  • 面接準備
  • 希望企業との日程調整
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上記のことを、介護の仕事をしながらやるとなると、本当に大変です。

ただし、転職エージェントならこれら全てを、担当者が代わりに手伝ってくれます

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介護職から他の職種へ|転職した人の体験談

ここで介護職から、他の職種へ転職した方6名の転職体験談をご紹介します!

23歳男性 Aさんの場合

介護職を辞めたのは、何歳のときですか?

23歳

介護の仕事を始めて、何年目のときに辞めましたか?

5年目

介護職を辞めたときの、仕事内容を教えてください

訪問介護事務所での勤務でサービス提供責任者としての業務を行っていました。利用者様の自宅に訪問しおおまかなサービス内容を決定したり、ホームヘルパーの方のスケジュール管理や教育も行います。

ケアマネージャーのプランができれぼそれに従って、より具体的な訪問介護計画書を作成し、利用者様がサービスを受けられるように取り計らいます。さらに、営業を行い利用者様を獲得する作業も含まれます。

介護職を辞めようと思った、きっかけ・理由を教えてください

年収が低く待遇の改善が見られないので、将来に希望が持てず、仕事を続けるモチベーションが低下していたからです。

年齢が20代前半なので、会社内で休日出勤や訪問ヘルパーの代理などの細かな業務を一人で抱えるようになってきて、業務時間が長く健康状態も悪化してきたので、辞める決意をしました。

さらに、介護業界はどこの事務所も似たような状況なので、介護職以外の仕事に切り替えたいという思いが強くありました。

どのような仕事・職種へ転職しましたか?

翻訳、通訳事務所のアシスタント業務

転職活動はスムーズに進みましたか?

元々の介護の仕事をしている時から、言語系の仕事には関心を持っていました。

特にタイ語が少しできたので、タイ語関係の翻訳や通訳を行っている事務所での仕事を探しました。

介護職の仕事をしている間にも、タイ語の勉強は欠かさずに行っていたので、タイ語のスキルはそれほど高くありませんでしたが、翻訳、通訳の現場の仕事ではなくて事務所のスタッフとして雇ってもらうことが出来ました。

まだ、年齢が若かったのと目標を持ってスキルを少しずつですが、蓄えていた点が評価されたので入社はそれほど難しくありませんでした。

どのような方法で転職活動を進めましたか?

公的な機関を使わずに、インターネットで検索してタイ語を扱っている翻訳、通訳事務所を一つずつ探しました。

事務所の評判を調べて応募する会社を絞っていきました。ウェブサイト上の求人募集のコーナーにメールを送り面接へと進み面接で採用が決まりました。

転職して待遇は変わりましたか?

金銭面では、介護職よりも少し上がるくらいの差でした。

しかし、休日がしっかりと取れることや会社から無理な要求がされないなどの体力面、精神面での負担が激減したので職場での待遇はとても良くなりました。

同じ中小企業でも業界が変わるとこんなにも待遇が変わるのかとびっくりしました。

さらに、苦手だった営業の仕事がなくなったのも精神面でとても楽になりました。

介護職の場合は、利用者様が一個人ですが、翻訳事務所の場合は利用者が法人になるので、やりとりもスムーズにできますし、社外の方との関係がとても楽になりました。

転職してよかったことは何ですか?

将来に希望が持てる点が最も良かったです。

給料面では、それほど大きな変化はなくても自分が社内でのスキルを磨いて成長している事を自覚できるので、毎日の業務を積極的に取り組むことができるようになりました。

さらに、将来はスタッフとしてではなく、自分もプロのタイ語の通訳家として活動したいという新たな目標もできたので、毎日が充実しているように感じます。

仕事において大切なのは、給料面だけではなく、その仕事を通して先を見通せるかどうかがとても重要だと実感しています。

20歳女性 Hさんの場合

介護職を辞めたのは、何歳のときですか?

20歳

介護の仕事を始めて、何年目のときに辞めましたか?

2年目

介護職を辞めたときの、仕事内容を教えてください

デイサービスでの送迎、入浴介助、食事介助、レクリエーション

介護職を辞めようと思った、きっかけ・理由を教えてください

元々高校生の頃に、介護の勉強が出来る学校へ入学し実習なども経験しヘルパーの資格を取りました。せっかくなら資格を生かせる仕事がしたいと思いデイサービスに務めるようになりました。

ですが、実習で見ていたものとは違い現実ではかなりの体力仕事。さらに精神的にもかなりの疲労があり当時友達からは「なんか老けた?」とまで言われました。

そのあと仕事がきっかけで坐骨神経痛になってしまいドクターストップ。事情を話して介護の仕事を辞めました。

どのような仕事・職種へ転職しましたか?

フィットネスクラブのインストラクター

転職活動はスムーズに進みましたか?

次の職種を決めてからは転職活動はスムーズに進みました。

介護の仕事で得るものが多かったこともあり、同じように介護で身体を痛めている人、逆に介護されている側の人の立場になって考え、介護する人される人をそもそも減らすことは出来ないのか、と考え決めた転職先でした。

人事の方も社長もとても共感して下さり、転職先はすぐに決まりました。

ただ坐骨神経痛を患って退職したので、2~3ヶ月は治療のため転職活動は避けました。

どのような方法で転職活動を進めましたか?

私はまず人のためになれる仕事。というのを前提に世の中にはどのような職種があるのかを調べました。

そこからハローワークへ行き新しい就職先を紹介して貰いました。

インターネットでも求人は見ていましたが、最終的にはハローワークに紹介して頂いたところに就職しました。

転職して待遇は変わりましたか?

きちんと週休二日の休みがあることです。それまでは祝日や土曜日も日によっては出勤をしていました。

ボーナスも少なくそもそもの基本給が少なかったですが、転職してからは週休二日の休みは確実に確保されてますし、祝日も休みです。

介護職をしていた時より体力的にも精神的にも参っていないので、自分の時間がしっかり楽しめるようになりました。

介護職をしていた時よりも残業も少ないです。お給料はあまり変わりませんが、ボーナスは介護職の頃より高い金額を頂いてます。

転職してよかったことは何ですか?

1番は自分が元気で居られることです。決して介護の仕事が嫌だった訳ではありませんし、今でも介護職に戻りたいな、とたまに思う時があります。

ですがやはり何をするにも、まず健康が一番!自分が健康でいなければ仕事も出来ませんし、プライベートも満足に楽しめないです。

転職してからは仕事も楽しめる余裕がありますし、プライベートも十分に楽しめています。介護の現場は確かに得るものは多いですが、その分失うものもある気がします。

私は介護の現場で得たものがあるからこそ、転職して良かったと思ってますし、今を楽しんでいます。

27歳男性 Tさんの場合

介護職を辞めたのは、何歳のときですか?

27歳

介護の仕事を始めて、何年目のときに辞めましたか?

4年目

介護職を辞めたときの、仕事内容を教えてください

利用者の方のトイレ、入浴介助やその他の介助

介護職を辞めようと思った、きっかけ・理由を教えてください

誰かの力になれる事、利用者の方や利用者の家族から感謝される介護職を長く経験してきて、仕事に対する誇りも生まれていました。

しかし、仕事の割には収入が少なく、休みに関しても口答えしないためか他の人よりも少ない印象だったと思います。

さらには収入が少ないから経営が思わしくないのかと思うと、経営者の方は贅沢な暮らしをしていました。

これらの理由から介護職を辞める事を決意し、どのような介護施設も変わらないと考え他業種に転職する事を決意したのです。

どのような仕事・職種へ転職しましたか?

不動産会社の営業職に転職しました

転職活動はスムーズに進みましたか?

転職活動においては日々の仕事をこなしながら行っていましたので、決して円滑に行えていた訳ではないです。

しかし、ほかの仕事はどうか分かりませんが、私の働いている施設は平日が休日になる事も珍しくなく、職業安定所にも通う事ができました。

そのため、思っていたよりも早く転職をする事ができたと思います。

最初は楽な仕事を探していましたが求人数が少なく競争率も激しかったため、営業職に希望を変更したのですが、その判断が円滑な転職活動に繋がりました。

どのような方法で転職活動を進めましたか?

転職活動において求人探しは、職業安定所と求人情報誌、求人サイトのリクナビNEXT、あとはリクルートエージェントも利用しました。

様々な所から効率的に求人情報を集める事ができましたので、納得できるレベルの職場探しができたと思います。

特にリクルートエージェントは、いろいろとサポートしてもらえるし、アドバイスもしてくれるので、利用してよかったです。

最終的にリクルートエージェントが紹介してくれた会社に転職しました。

キャリアアドバイザーは、条件交渉の際の給与面の交渉もしてくれて、自分で転職活動するより、良い給料になりました。

そういった面でも利用してよかったですね。

転職して待遇は変わりましたか?

不動産の営業マンとして働き始めましたが、基本給が高い上に成果次第で収入が増えていく条件でしたので、以前の職よりも多くの収入が確保できました。

介護職で培ったコミュニケーション能力も役立ち、安定的に成果をあげる事ができ満足できる状況を手に入れたと思っています。

休みに関しても完全週休二日制で、プライベートな時間の確保も容易になりました。

また、有給休暇も気軽に取れる会社で旅行にも気軽に出かけられるようになり、満足しています。

転職してよかったことは何ですか?

転職して良かった事は何よりも収入が増えた事であり、介護職を行っていた時のような精神的肉体的負担は軽減したのに、介護職では得られないような高給を得られています。この点が何よりも良かった点で、転職を決意した事は間違いではなかったです。

また、休みも多くとれるようになった事も良かった点で、仕事に追われる日々から解放されました。

高齢者のトイレの世話など憂鬱な点もあって、それがなくなった事も大きなメリットの一つかもしれません。

24歳女性 Sさんの場合

介護職を辞めたのは、何歳のときですか?

24歳

介護の仕事を始めて、何年目のときに辞めましたか?

2年~3年

介護職を辞めたときの、仕事内容を教えてください

お年寄りのご自宅に伺ってお世話をする訪問介護の仕事です。

介護職を辞めようと思った、きっかけ・理由を教えてください

昔からおばあちゃん子で、学生時代から介護の仕事に就こうと考えていました。しかし、いざはじめてみると体力的にも精神的にもきつい事が多かったです。

軽度のアルツハイマーなどがある利用者も多く、たかだか数年前ですが、当時は今ほどアルツハイマーなどの理解も広まっておらず、なかなか高齢の方から暴力をふるわれると話しても信用してもらえませんでした。利用者に叩かれたり暴言を吐かれたりしても、我慢していました。

しかし、一番ショックだったのは、ある朝いつも通り訪問したら、利用者の方が亡くなられていたことです。警察や救急車を呼び大変でした。

どのような仕事・職種へ転職しましたか?

インターネット回線の設置や販売の仕事です。

転職活動はスムーズに進みましたか?

介護職というとやはり辞める人も多く、きついイメージもあるためか、かなりスムーズでした。辛い仕事もこなせるタフな人として見てもらえるようです。

仕事は体力的にきつくなければ何でもよかったので、未経験でも働ける仕事を探しました。

幸い事務の経験がなくても採用してもらえる会社を見つけ入社しました。

ただ、学生時代、一応ワード、エクセルの資格を取っていたのでアピールするポイントがあったのもよかったように思います。

どのような方法で転職活動を進めましたか?

転職のやり方がよくわからなかったのですが、転職サイトのリクナビNEXTに登録して、職務経歴書などもネットで調べて書きました。

基本的には、気になる会社に片っ端からエントリーしていく形です。

大手もエントリーしてみましたが、やはり通らず、中小企業であれば、やはり若いからか面接までスムーズでした。

転職して待遇は変わりましたか?

これまでより残業が減ったので、収入は若干少なくなりましたが、仕事を覚えていろいろ任されてくるとやりがいも感じました。

また、資格取得手当てがあるため、IT関係の資格など取得し、その度にお祝い金などもらうのも頑張った甲斐があったと思いました。

契約社員から正社員にもなり、それなりに役職も用意されている環境なので、上を目指していこうという気持ちになりました。

今までは、あまり出世のイメージが沸かない仕事だったので、新鮮です。

転職してよかったことは何ですか?

やはり体力的、精神的に楽になりました。今までは、利用者の方につきっきりで仕事をしており、常に気をはっていましたが、今はそうしたお客様につきっきりという事はないので、ストレスが減りました。

また、これまで動きやすいポロシャツなどの制服だったので、オフィスカジュアルな格好で通勤できるのも嬉しいです。

あまり身だしなみを気にする必要もなかった仕事なので、おしゃれも会社にいく生活は楽しいです。ドラマで観るようなOL生活ができるのもいいなと思いました。

29歳男性 Kさんの場合

介護職を辞めたのは、何歳のときですか?

29歳

介護の仕事を始めて、何年目のときに辞めましたか?

3年目

介護職を辞めたときの、仕事内容を教えてください

入浴介護から体力が必要な作業の全般をやっていました。

介護職を辞めようと思った、きっかけ・理由を教えてください

まず介護職をやめた一番の理由は、体がついていかなくなったことです。

おばあちゃん子だったこともあり、感謝される仕事で働き甲斐もあったのですが、介護の現場には男性が少なく、体力系の仕事は基本的に男の自分に振られることが多かったです。

最初はよかったのですが、腰への負担が強くなってきて、思うように力が出なくなってきました。

まだ20代だったので、冷静に将来を考えたときに、このまま元気にいつまで続けられるかと不安になったこともあり辞めました。

どのような仕事・職種へ転職しましたか?

保険会社の保険営業職

転職活動はスムーズに進みましたか?

最初に何をやりたいか考えたときに、まず考えたのは、前職同様、人の役に立つ仕事をしたいと思いました。

それから求人を見ていく中で、今後の高齢化になっていく世の中の中で、保険の知識や販売ができれば、人の役に立つ事が出来ると思い、業種を絞って転職活動をしました。

意外と求人も多くあったので、今までの自分自身の仕事への取り組み方や思いを相手にきっちり伝えることで、スムーズに転職先を見つけることが出来ました。

どのような方法で転職活動を進めましたか?

まずは、リクナビNEXTやハローワークの求人等を見て、とりあえず片っ端から面接のアポを取りました。

それと平行して、知人や知人のお知り合いを紹介してもらい、様々な会社の方と話をさせてもらいながら、転職活動を進めました。

ただ、なかなか上手くいかなかったので、転職エージェントに登録して転職活動を進めました。

転職エージェントに登録してから、3週間ほどで転職先が見つかりました。

転職して待遇は変わりましたか?

介護職のときとは違い、保険会社の営業マンですので、今までの基本給だけでなく歩合給もいただけるので、頑張れば頑張った分だけ報酬が得られました。

ある程度結果を残すと、自分自身のペースで仕事をさせてもらえる環境でしたので、非常に働きやすく、やりがいがありました。

基本給が介護職のときと同等くらいでしたので、結果を出せばこんなに頂けるものなのかと驚いたのを覚えています。待遇は当時30歳くらいで若かったですが、非常に満足しています。

転職してよかったことは何ですか?

転職してよかったのは、まずは給両面での待遇です。1年目で前職の倍くらいにはなりましたので、非常によかったです。

また自分自身のペースで仕事が出来ますので、時間的な余裕も生まれて、心にも余裕が持てるようになったと思います。

保険商品は色々なものがありますが、自分から加入されたお客様が、万が一の病気や怪我があったときに、お守りすることができたら嬉しいですし、感謝の言葉を聞くたびに、転職してよかったと思います。

43歳女性 Hさんの場合

介護職を辞めたのは、何歳のときですか?

43歳

介護の仕事を始めて、何年目のときに辞めましたか?

6年8か月

介護職を辞めたときの、仕事内容を教えてください

リハビリ施設での介護士をしていました、送迎から昼食のお手伝いトイレ介助は日中あります。午前中は入浴介護をしていました。

介護職を辞めようと思った、きっかけ・理由を教えてください

春に人事異動があったのですが、主任の肩書の人が変わる事になってしまい男性から女性に交代しました。女性に変わってから仕事のやり方が大きく変わってしまいました。

また派遣も社員も同等に扱うと宣言してから、派遣の人の態度が大きくなってしまい、突発的な休暇も増えました。その為、私たち社員に負担がかかるようになってしまいました。

派遣は社員の仕事を助ける事が仕事だと思っていましたが、辞める時には社員よりも派遣の方が指示を出すようになっていました。無資格での派遣の人に指示を出されたりするのは、どうしても許せなかったのです。

どのような仕事・職種へ転職しましたか?

人とかかわる仕事に疲れていたので、工場での仕事をはじめました。

転職活動はスムーズに進みましたか?

一ヶ月前に上司数人に話をして辞める事を伝えましたが、なかなか納得してくれませんでした。最終的には退職は出来ましたが、三か月かかってしまいました。

さすがに三か月前から求人の面接に行く事が出来なかったので、就職活動は1か月前から始めました。何社かは面接に行きましたが、いつから来れますか?の質問には、三か月後と返事をした時点で見送り確定でした。

辞める気持ちが固まった時にあった気になってた求人は、募集が打ち切られていました。今の工場に決まるまでに2か月はかかりました。

どのような方法で転職活動を進めましたか?

インターネットの求人とスーパーなどに置いてある無料の求人紙の冊子を見ていました。

今はハローワークに行かなくても自宅のパソコンで求人が見れるので助かっていました。携帯のアプリも登録したり、新聞折り込みチラシを隅々まで見たりしました。

転職して待遇は変わりましたか?

介護の仕事は給料が安かったので毎月の手取りは少なかったです。でもボーナスと退職金制度があったので続けていました。

現在は介護の仕事をしているよりも給料の方は良いのと、ボーナスも年に二回あります。

退職金制度は勤務三年からですがあります。ガソリン代(交通費)の支給ですが以前は一律だったのですが、現在は距離によって決まります。

昼食の負担も少しですがあるので、助かっています。介護の仕事は夜勤もありましたが、現在は残業があっても夕方には帰宅出来ています。

転職してよかったことは何ですか?

夜勤もなく遅くても夜の7時には自宅に帰れる事が嬉しいです。43歳になって更年期障害に悩んでいましたが、規則正しい生活で症状もマシになっています。

認知症の人の介護は本当にストレスが大きく、寝れない時期もあったのですが、現在は寝つきも良くなりました。眠れる事で家族と穏やかに会話が出来るようになりました。

家族との時間が有意義に使える事も転職して良かったと思います。自分の生活習慣が正しくなると体調の変化も大きく、ストレス血圧が上がる事もなくなりました。

ストレスからくる暴飲暴食も全く今はありません。

【経験者は語る】介護職を辞めてよかったこと

ここで、介護職を辞めた人たちが思う、「介護職を辞めて良かったこと」をご紹介します。

全部で14個あります。

  1. 収入が増える
  2. 残業代がつく
  3. 頑張りが数字で見える
  4. 立場の低さから解放される
  5. 夜に熟睡できるようになる
  6. 体に痛い所がなくなる
  7. 極度のストレスがなくなる
  8. 仕事が合理的に進められる
  9. 仕事に正解がある
  10. 努力が数字化される
  11. 祝日に休めるようになる
  12. 人間関係で気を遣う事がなくなる
  13. 理不尽なクレームから解放される
  14. 役職があがる

以下で詳しくご説明します。

収入が増える

介護職の平均年収は基本的には、250万円から300万円ほどです。日本人の平均年収が420万円ほどであることからするとかなり少ない賃金です。

もちろん、平均であって中央値ではないので、次につく仕事が介護職よりも上がるかはあなた次第です。しかし、可能性としては年収が上がる確率の方が高いと言えるでしょう。

そもそも、介護職は一般の企業のようにヒット商品を発売して、売り上げが上昇して給料が上がると言うサイクルはありません。明日も来月も来年も10年後もほとんど変わらない業務と給料が待ち受けています。

少なくとも、転職すると給料が上がる会社に入社できるチャンスを持つことができます。将来に、希望を持ちやすいでしょう。

残業代がつく

介護業界で、残業はつきものです。ただでさえ、少ないギリギリの人数で現場をまわしているので、イレギュラーが一つでも起きると残業が確定してしまいます。

しかし、介護業界の常識としてよっぽどの理由がなければ、残業代がつくことはありません。

他の一般企業でも、サービス残業と言う言葉が良く使われますが、介護職ほど残業代が出ない職場はないでしょう。少なくとも、全くないという事よりは幾分かマシな環境で働けるでしょう。

頑張りが数字で見える

数字だけで人の価値を図るのはナンセンスですが、仕事において数字は大切な働きがあります。

目標を達成するのに数字はとても有効な手段です。逆を言えば、どれだけ頑張っても数字がなければ褒められないのが、一般企業です。

一方で、介護職の多くはその頑張りを数字で表すことができません。どれだけ、利用者さんに丁寧に接しても気の利いたサービスを提供しても、それが数字として評価に反映されることはありません。

数字で職員の頑張りを図ることが出来ませんから、勤務態度を図る明確な方法がないのが介護職の運命です。

会社や社会への貢献度を数字で図って、自分の給料を上げたり、力を試してみたいあなたは、介護職から離れる方が良いでしょう。

立場の低さから解放される

介護職は、残念ながら立場が低い仕事です。医師や看護師のように医療行為はほとんど出来ませんし、尊敬される仕事でもありません。

中には、介護士を見下した目で見る同僚の看護師さえいます。社会的に見ても評価されるべき仕事なのですが、実際には企業で使い物にならなかった人の最後の砦が介護職であるという認識が浸透しています。

介護職以外に、人から見下される職場はそうそうありません。転職すれば、尊敬されることはなくても人から見下されるようなことは無くなるでしょう。

夜に熟睡できるようになる

介護職の中でも特に、介護施設で働いている方の宿命が夜勤勤務です。夜勤だけが出来ればまだ良いのですが、日勤と夜勤の繰り返しが多くの施設で求めらます。

特に厳しいのが、日勤でも早番、中番、遅番と分かれている場合です。どうしても、毎日同じ時間に寝ることができません。

その為に、多くの介護職員の方が不眠症などの睡眠障害を抱えています。中には、自律神経を狂わしてします方さえ居られます。

このような不規則な勤務体系からの開放が介護職を離れる大きなメリットでしょう。

介護職を離れてから毎日同じ時間寝れるようになって体調が回復した方は数多くいます。健康的な毎日を送りやすくなるでしょう。

体に痛い所がなくなる

介護職は肉体労働です。経験者のあなたはご存知だと思いますが、体のどこかが常に痛むのが介護職の宿命です。

通勤しながらかかりつけ医や接骨院に通院して体のケアをしている方は多いでしょう。健康を害するだけではなく、多くの時間と費用を失ってしまいます。

介護職を離れてからは、接骨院に通う日数が減ったと言う人や全く行かなくなったと言う人もいらっしゃいます。身体への負担が大きく減ります

この事からも、介護職がどれほど肉体を酷使しているかが分かります。

また、女性の方であれば肌荒れが減ったと言う方もいますね。介護職は、入浴介助などの水回りの仕事が多いのが特徴です。辞めてからは手荒れがマシになったと言う女性も少なくありません。

極度のストレスがなくなる

現代社会において、どのような職場でも人間関係からくるストレスはつきものです。

しかし、とりわけ良好な人間関係を築くのが難しいのが介護職です。その理由として、介護への考え方は十人十色です。それらの考え方に完璧な正解がないのが介護です。

そのために、多くの方が意見の衝突を職場内で経験するのが現実です。このような同僚との人間関系だけではなく、利用者様へのサービスからくるストレスもあります。

介護職は職員不足が叫ばれている仕事です。多くの現場では、ギリギリの人数で仕事を行っています。1人で20人ほどの方の状態に目を光らせる必要があるのです。

その中で、事故発生を防ぐために常に気を張り詰めていなければなりません。人の命を隣り合わせの職場ですから、そのストレスは他の職場とは比べ物になりません。

このような、極度のストレスから解放されるのは介護職を辞める大きなメリットです。

仕事が合理的に進められる

医療福祉業界は、社会福祉法人や病院系列の施設も数多くあります。一般企業ほど営利目的で運用はされています。

その結果として、お年寄りへの思いやりなど目標達成が把握しにくい目的のもとに運営されている介護施設もあります。

組織の最終目的がはっきりしていないと現場の判断もまちまちになってしまいますし、合理性の欠いた業務を行ってしまうのです。

しかし、一般企業の最終目標は、明確に利益を上げることです。明確な目標を達成するためには、現場にもしっかりとした意思統一が必要です。

チームワークできちんと仕事できるのでやりがいをもって仕事に取り組めます。そして、頑張った分だけ給料に反映されるのが営利目的の企業で務めるメリットです。これは、介護職では味わえません。

仕事に正解がある

介護の仕事に正解はありません。利用者それぞれの体調や限界が違うので、それに合わせたケアを日々行う必要があります。

日々衰えていく高齢者の体を考えれば、最終的にはどのような状態を目指してケアするのか、明確な目標を立て辛いものです。

最終的には、当たり障りのない現状維持を目的としたケアプランを立てるのが日常です。そのような、ケアプランの中で仕事をしているとスタッフによってケアプランの解釈がまちまちになったり、ケアプランを無視して働くスタッフさえ出てくるでしょう。

そのような意思統一の少ない職場では働くモチベーションを保つのが難しいものです。しかし、一般企業では、常に売り上げ何パーセントアップなど、明確な目標が定められています。

その目標を達成するための創意工夫が人を成長させます。さらに、目標を達成すれば、その仕事方法が正解であるわけです。

数字を上げるための正解がある企業で働く方が勤務意欲を保って日々を過ごせるでしょう。これは、介護職ではできない体験です。

努力が数字化される

介護職で、どれだけ努力してスキルを磨いたり丁寧な応対を心がけても、その努力が評価されることはあまりありません。

介護の仕事を明確に数字で評価することがほとんど出来ないのです。いくら頑張ってもだれも気付いてくれないこともしばしばです。

皆の為に無理してやったのに時間の無駄だった事やらなければよかったと悔しい思いをすることがあります。

しかし、一般的な企業の場合は、全てを数字で図ります。売り上げや利益など全てが明確の数字によって評価されます。

ですから、努力を正しく評価してもらえるのが企業です。この点は介護職とは全くことなっています。

土日・祝日に休めるようになる

介護職の仕事は平日だけでなく土日・祝日も勤務する事になります。

勤務する日はシフトで決めるので土日・祝日に休める日も何日かはありますが、基本的には平日休みになってしまう事が多いです。

平日休みになってしまうと友人とも予定が合わなくて疎遠になってしまう事もあります。

しかし介護職を辞めて、他の仕事をするようになると、土日・祝日に休めるようになります。

土日・祝日に休めれば、友人とも予定を合わせやすいのでプライベートを充実させる事が出来ます。

人間関係で気を遣う事がなくなる

介護職の仕事は重労働になる事が多いので、職員一人一人がイライラしている事が多いです。

それで仕事中に口論になってしまう事もよくあります。何かトラブルが発生するたびに、職場の雰囲気が悪くなるので、常に人間関係で気を遣っていなければいけません。

しかし介護職を辞めると、職場の人とは顔を合わせなくなるので人間関係で気を遣う事が一切なくなります。

溜まっていたストレスも解消されていくので、快適に生活を送る事ができるようになります。

理不尽なクレームから解放される

どのような職場でも理不尽なクレームを受けることはあります。

しかし、とりわけクレームの多い職場が、介護職です。その理由として、利用者様の高齢化による認知症などがあげられます。妄想から生じるクレームを受けることもしばしばです。

職員に全くの非が無くても、場を収めるために職員が頭を下げる事が多いのが現実です。場合によっては、利用者に手を出されることさえあります。

このような、明らかな理不尽なクレームを受けるストレスや不満から解放されるには、転職するしかないでしょう。

介護職以外で手を出される職場など、そうそうありません

役職があがる

一般企業には、課長、次長、部長などの役職があります。その役職に応じて仕事内容が変わったり、賃金が向上します。

しかし、介護業界ではそのような目に見える役職はほとんどありません。結果として賃金が役職に応じて向上することもないのです。

一般企業には、役職があるゆえに縦社会ではあります。しかし、それは能力のある方や、やる気のある方からすると、賃金を増やすチャンスが平等に与えられているということです。

賃金を上げる手段の出世の道さえ存在しない介護職と比べるとはるかに良い環境でしょう。

今すぐ辞めるべき、ブラック介護施設(事業所)の特徴

今すぐに辞めるべき、ブラックな介護施設・介護事業所の特徴をご紹介します。

特徴は全部で11個あります。

  1. サービス残業が習慣化している
  2. 利用者からセクハラ紛いのことをされる
  3. プライベートの時間にひっきりなしに電話が来る
  4. 雑用を押し付けられる
  5. 職員から嫌がらせをされる
  6. 経営者の現場への理解が不足している
  7. ヒヤリハットを個人に押し付ける
  8. 違法な医療行為をさせる
  9. 給料が異常に低い
  10. 職員の待遇が悪い
  11. 夜勤の勤務体制がいい加減

以下で詳しくご説明します。

サービス残業が習慣化している

定時で帰ることがままならず、必ずサービス残業をして終わらないといけない風潮が習慣化している場合、職場を変えたほうがいいです。

このままでは心身ともに身体を壊してしまうので、働きやすい職場を選ぶようにしましょう。

家に持ち帰る仕事を促されるようであっても同じです。このまま辞めるのは勿体無いと思わず、辞める勇気を持つことも大切です。

利用者からセクハラ紛いのことをされる

介護士をする上で、おじいちゃんおばあちゃんと関わることは欠かせません。色んな人が利用する中で相性が合わない利用者さんもいます。

ただ合わないだけならいいのですが、スキンシップが激しかったり、嫌な思いをするのであれば辞めた方が身のためです。

やんわり注意しても気がつかない事が多いので、担当を変えてもらうなど最初は離れる工夫をしましょう。

それでも直らない場合は、正当的な理由を取って別な介護施設に移りましょう。我慢する必要はありません。

プライベートの時間にひっきりなしに電話が来る

折角のオフで羽を伸ばしたいのに、介護施設から電話が来るようであれば気も休まりません。

仕事の確認など少しのことならいいのですが、それが毎回続いたりすると、休日出勤をしているような感覚を味わうことになります。

遠くに旅行さえも行けないので、こういう場合は他の職場に移ることを考えた方がいいです。

ひっきりなしに電話が来ることは人手不足を表しています。いかに選ばれていない職場という事がわかります。

雑用を押し付けられる

面倒な仕事を押し付けられ、断りにくい環境が作られているのであれば辞めた方が良いでしょう。

何でもかんでも押し付けられれば、気も休まらず見えないストレスが溜まっていきます。中には夜勤を威圧的に押し付けられるも事もあります。

新人であれば先輩よりも雑用を行う機会が多くなるかもしれませんが、さすがに限度があるでしょう。

悪気がなくさせられるのであれば、その介護施設の日常茶飯事で、いかにきつい労働環境かを身をもってわかります。

職員から嫌がらせをされる

聞こえるように陰口を叩かれたり、挨拶をしても無視されるようなら嫌がらせを受けていると認識しても良いでしょう。

世の中には多数の介護施設があり、良い性格をした職員もたくさんいます。

一つの職場に長期固定し続ける事もなく、伸び伸び働けない職場だと感じたら、思い切って辞める事も大切です。

優しい性格であればあるほどストレスのはけ口として目をつけられる事があります。

経営者の現場への理解が不足している

日本の超高年齢化を見据えて介護施設や訪問介護事業所の数は増える一方です。その全ては営利を目的とした企業ですから、利益を優先することは当然のことです。

しかしながら、現場経験の少ない(ほとんどない)経営者が運営している職場はやめた方が良いでしょう。

そのような経営者による経営は、現場の気持ちや本当の状況を知らずに利益を優先する傾向があります。

利益を最優先した経営により職員の数が極度に少なかったり、他の原因により現場が常に混乱しています。

そのような職場は、いつか大きなトラブルや事故を起こす可能性があるので働く職員にもリスクが高いと言えます。

身を守るためにも辞めた方が良いでしょう。せめて、現場経験のなくても現場の声に耳を傾けてくれる経営者のいる職場を選びましょう。

ヒヤリハットを個人に押し付ける

介護業界で働く限り、必ず起こるのがヒヤリハットです。これは、避けようがありません。

しかし、重要なのはヒヤリハットがおきた後の対処の仕方です。きちんとした職場であれば、チームとして職員で話し合いヒヤリハットの起きた原因を皆で追及して対策を練ります。

しかし、職場によっては、ヒヤリハットを報告した場合にそのミスを個人攻撃の目的とする場所もあります。そのような職場では、ヒヤリハットを報告する習慣がなくなってしまい、いつか必ず大きな事故を起こしてしまいます。

そのような介護の現場として最低限の話し合いもできない職場辞めた方が良いでしょう。

万が一事故が起きてしまった場合にも経営者は職員を守ってくれる保証は何もありません。

違法な医療行為をさせる

2012年の法改正により、介護職員の医療行為に対しての線引きが明確になりました。

例えば、たん吸引、経管栄養は明確な医療行為であり介護職員が行う場合は前もって研修を受ける必要があります。

このような医療行為を研修を受けていない職員にさせる職場もあります。さらに、研修費を自己負担させる職場もあります。過去には、上司の指示を無視できずに不法な医療行為を行って書類送検された例もあります。

このような法律を遵守しない職場は、身を守るためにも一刻も早くやめた方が良いでしょう。

給料が異常に低い

介護の仕事は一般的に給料が安いという傾向にあるのですが、中には異様に低い職場もあります。

正規採用されていながら手取り額が10万円以下と、他の職種のパートやアルバイトよりも安い給料であったり、同じ職場でも職種によって給料の差が大きい場合は、介護職員が差別されているということになります。

特に一族経営の介護施設の場合、上層部や勤務実態のない一族が、給料をかなり多くもらっているというケースもあります。

特定の職員のみが高額な給料をもらっているような介護施設では、独身男性の場合は、将来結婚して家庭を養っていくくらいの給料を手にすることはできませんし、女性の場合でも、給料に見合わない勤務をさせられることも多いです。今すぐ辞めるべきです。

職員の待遇が悪い

通常働く人は、福利厚生など、勤務していてさまざまな待遇を受けることが可能です。

しかし、中には職員に対する待遇が異常に悪い介護施設もあります。

例えば職員の休憩所について、4畳半程度の狭いスペースしか用意しておらず、休憩時間には状況によっては10人以上の職員が食事を摂らなければならないこともあります。

その際、入りきれなかった職員が休憩ができないというケースもあります。

また、職種によって待遇に差がある場合もあり、極端な例では、介護職員のみが産休育休制度を取得できずに退職をさせられる、というところもあります。

職員の待遇が悪い介護施設で勤務していると、身体的あるいは精神的に不利益を被ることもあり得ることから、退職を考えるべきです。

夜勤の勤務体制がいい加減

夜勤は、日勤と比較すると、どうしても職員の数が手薄になってしまいます。

しかし、夜勤の勤務体制で、明らかに利用者の人数に見合わない職員の数で、勤務させる介護施設もあります。

このような場合、もし利用者の急病や事故など緊急事態が起きた場合には、少人数で対応しきれないことも十分に考えられます。

対応しきれなかった場合は、きちんと職員の数を配置していなかった施設側でなく、職員側に責任があるのが通常とされています。

中には、夜勤中一切仮眠や休憩を取らずに、勤務する職員もいるくらいです。そして無理な勤務をした結果、帰宅する時に交通事故などに遭ったり、徐々に体調を崩すなどしまいがちです。

また、介護施設の中には労災保険にも加入していないところもあります。労災保険に加入していない職場では、帰宅時の交通事故に関しては一切補償してくれません。

勤務して給料をもらったとしても、かえって損をしてしまう場合もあるので注意が必要です。